こちらが産後に飲む烏骨鶏のスープです。

 

まずは、烏骨鶏くんを熱湯で洗います。

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煮立てたお湯に烏骨鶏くんを丸ごと投入し、

台湾産の焼酎を一本、丸々入れます。

その時、一緒に漢方も入れます。

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煮立ってきたら、火を弱めてさらに煮込みます。

約2時間くらいで烏骨鶏くんは柔らかくなってきます。

そしたらいつでも飲み頃です。

 

ベトナム、台湾の方は、

産後1ヶ月間、このスープだけを食べ続けるそうです。

ちなみに私も同じスープを、
地鳥チキンを使って食べ続けました。

不思議と体が欲しがるんですよね。

 

この写真は、出産時にとったビデオの中から、

映像フォトグラファーの龍介くんが写真に起こしてくれました。

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息子の出産時に、Doula 貴代さんが烏骨鶏と漢方を持ってきてくださり、

親友の鍼灸師Naokoさんが私の陣痛の最中に作ってくれました。

それを、龍介くんがビデオに収めてくれていたのです。

 

このように、

たくさんの方たちの手で出来上がった、

ありがた〜〜い烏骨鶏のスープとその写真。

 

いかにも美味しそうでしょ?

どうぞ、”目”し上がれ〜。

 

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