昨日の第1回子宮力UP de Natural Birthは、
まさにエクスタシィの連続でした。

昨年度より、
同じ想いをもつ同志3人が集まり、
小さな自宅から出発した、
『アメリカで、自分らしいお産をするため』のこの活動。

今年からは、初めて公の場所を借り、
Birth Cafeとコラボして提供するという、
新たなチャレンジの始まりでした。

昨日のワークショップは正直、
直前まで参加者がゼロでした。

主催日が月曜日だから?
金額?
内容?

それはわかりません。

もはやキャンセルかと思っていた矢先に、
ある方から申し込みがありました。

どういうご縁で来ていただけるのか、
漠然と興味はありましたが、
様々な手段で告知を流しましたので、
どこかで見かけたのかなと思っていました。

するとその方いわく、
私が以前に実施した、
美容鍼、ディトックス鍼のワークショップに
参加くださった方からの紹介だったというのです。

ご紹介くださった方とはずっとご無沙汰しておりましたので、
こういう形で、
見えないところで、

どこかの誰かが、
活動を応援してくださっていることを知って、
本当にありがたいと、心から思いました。

さらにありがたいのは、
今回場所を提供してくださった方が、
私たちの活動にとても共感してくださっていることです。

もうすっかり子育ても終え、
自分の子供たちでさえ、
今は妊娠する予定すらない。

それなのに、
普段なら一般開放しない場所を、

『こういう活動内容ならば是非に』と
とても快く貸してくださったのです。

『アタシもお産と授乳が大好きだったのよ〜〜〜』
なんて、とても気さくに言ってくださるかと思えば、

『授乳って、公でできるセックスみたいなものじゃない?』
なんて、エッチなこともサラリと言ってのける、

とてもカッチョイイ〜方なんです。

その方が、ワークショップ中も参加して、
自然分娩をした体験者の一人として、
自然分娩の良さを訴えてくださいました。

鍼灸師、Doulaである私たちがいくら
『自然分娩のススメ』を唱えても、
立場上、
どこか上から目線に聞こえてしまうのかもしれません。。。

でも、身近な他の誰かが、
本当にその素晴らしさを伝えた時、
人は初めて耳を傾ける。
 
昨日はそんな気がしました。

自分が無力にも感じますが、
それでもいい。

一人でも多くの賛同者がいて、
同じ想いを
同じ視点から伝えてくれることが
とても心強く思えたのです。

セミナーが終わる時、
その方がとてもサラリと、
『この活動をずっと続けていってほしいな』
と言ってくださいました。

その一言が私の胸に、
とても心地よく響きました。

参加者は少なくても、
快い賛同者に恵まれたこと。

また、参加してくださった方々が、
私たちの想いと同じ視線で受け止めてくれたこと。

一方通行でない、エネルギーの交換が、
何よりも気持ちイイ〜!

快感!!
まさにエクスタシィの瞬間でした。

このワークショップは、
平日と週末。
アーバインとトーランスで行います。
 
妊娠する予定のある人、ない人に関わらず、
想いに賛同してくださる方ならどなたでも、
参加いただきたいワークショップです❤️