先週末、メモリアルウィークエンドに、
無事に引越しすることができました。

週末明けの月曜日、
子供達が二人とも咳と発熱で体調を崩しましたが、13323417_10209211094610656_885972671833054671_o

そのおかげで、荷解きがスローダウンでき、
私も一緒にゆっくりすることができました。

お子様、さまさま。
ありがとう❤️

そんなこんなで、
しばらく音沙汰が途絶えましたが、
ようやくいつものペースに戻りつつあります。

この引越しに伴い、
気が狂うような、
荷造りと荷解きを通して、

たくさんの気づきと、
自分に直面する日々が続きました。

自分にとって、
何が本当に大切なのか、
 
一つ物を手にするたびに、
問われていたような気がします。
 
家中の棚卸しをして改めて、
使わない物たちにしがみついていた自分に、
心底、反省しました。。。

振り返れば、15年前。

単身スペインに渡ったときも、
翌年、アメリカに来た時も、
自分自身と、
スーツケース一つの身軽さだった。

ジプシーのような自分の人生が、
とても心地よかったのを覚えている。

結婚し、
子供達が生まれ、
家族ができたとはいえ、
毎日使っている『必需品』は、
所持している物全体の一割もない。

夢に見ていた
『安定した生活』が、

『不用品に囲まれた日々』
にすり替わっていたとすれば、

重たくて仕方ないのは、
当たり前だ。

なぜ、

今となってはもう
『不要』になったその『屍/シカバネ』に、
いつまでもしがみついていたいのか。

そんなことを、
つらつらと考え続けながら、
ひたすら荷造り、荷解きをし続けました。

以前は必要だったけど、
もうそのシロモノは私には必要ない。

なぜなら、
私は日々、進化しているから。

私は日々、成長しているから。

その前提でいなければ、
生きている意味がない。

よね?

そう思ったら、
フッと楽になった。

人生で、
一度でも手にすることができたなら、
またいつでも、そこに戻ることはできる。
ワタシが望む限り。。。
 
 
だから、
手放すことを、恐れなくていい。
 
 
潔く、さよならすれば、
 
 
今の自分にぴったりの、
次の出会いが必ずやって来るから。

以上、
引越しで得た
キヅキでした!